ページ更新日:令和8年1月16日
P-Fスタディは個人の人格を把握することを目的とした性格テストです。
正式名称をPicture-Frustration Study「絵画欲求不満テスト」と言います。マンガのような親しみやすいイラストを用い、欲求不満が描かれた24場面のイラストへの反応を分析し、検査を受ける人が意識していない、より深いこころの動きを探ることを目的としています。
P-Fスタディは「投影法」に分類されます。投影法とは、曖昧な刺激に対して自由に反応してもらうことで、その人の無意識の欲求や感情を探る手法です。
ただし、ロールシャッハ・テストのように完全に自由な連想を求めるのではなく、欲求不満場面という「特定の状況設定」と「言葉のセリフ」があるため、回答者の想像の範囲がある程度限定されることから『準投影法』とも呼ばれています。
対象年齢:成人用第Ⅲ版 (20歳以上の一般成人と大学生)
青年用 (中学生・高校生・大学生)
児童用第Ⅲ版 (小学生・中学生)
実施時間:10〜20分程度(後日に結果説明)
①事前に予約が必要です。ご予約の際に「P-Fスタディ受検希望」とお知らせください。
②P-Fスタディの受検は当カウンセリングルームで行います。
③後日、報告書をお渡しし、御覧いただきながらP-Fスタディの結果について解説致します。
【関連情報】
【 受付時間 】
●電話:火~土 9時~21時
(日・月・祝日、その他休業日を除く)
●メール・メールフォーム:24時間受付
※カウンセリングの予約状況により、電話に出られない場合があります。留守電に切り替わりますので、ご用件とお名前、ご連絡先の電話番号をお話しください。
※いずれの方法でも、日曜・月曜・祝日、その他休業日を除く24時間以内にカウンセラーからご連絡いたします。
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◆新着コラム(R7.6.26)
【 メディア情報 】
2021年7月6日、TeNYテレビ新潟からトラウマに関する取材がありました。
※ご視聴前の大切なお願い
本動画には、トラウマサバイバーの方のつらい経験や感情の描写が含まれています。ご自身の心身の状態を最優先し、無理のない範囲でご視聴いただくか、ご視聴をお控えください。つらくなった際は、すぐに視聴を中断してください。
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(6分48秒~当カウンセリングルームが映ります)